紅葉の穴場見つけた!~保津峡駅in京都
勤労感謝の日を挟む3連休のピークを過ぎたとは言え、秋色に染まる紅葉の京都は、まだまだ人がいっぱい・・・。
何とか、最後の紅葉を楽しもうと、昨日、行ってきました・・・紅葉の嵐山&保津峡へ・・・
そして、見つけました!
これぞ穴場!・・・もちろん、知ってる人は昔から知ってるんだろうし、何となく予想もしていましたが、まさか、ここまで人が少ないとは・・・
保津川と言えば、トロッコ列車に保津川下り・・・という事で、ほとんどのかたが、嵐山から亀岡まで、JRをノンストップで通り過ぎていかれるのですが、途中に保津峡駅という駅があります。
今回の私は、この保津峡駅で降りて、嵐山まで散策してきました。
なんと、この保津峡駅・・・無人駅です。
JR保津峡駅・・・降りた人は三人でした
無人駅というところだけみても、いかに人の乗り降りがないかがわかりますが、ご覧の通り、駅を降りた時点で、すでに絶景です。
なんせ、この駅、保津川に架かる橋が、そのまま駅になってるんですから・・・。
ポツリと、たった一つのジュースの自動販売機が置いてあるだけの風情ある駅・・・もう、歩くのが面倒な人は、ここで紅葉狩りをしちゃいましょう。
確かに、な~んにもないところですが、あり余る自然があります。
そもそも、その自然を見に来てるんですから・・・。
昨日は、12月という事で、すでに紅葉もピークを過ぎていましたが、全盛期は、これよりスゴイって事ですからね~。
そして、この保津峡駅からまっすぐ、正面に見える赤い橋を渡って、杉木立の中を道なりに約15分ほど歩けば、トロッコの保津峡駅に着くのですが、ここがまたまた絶景・・・
トロッコ列車が駅につくたびに、タワーに設置された鐘がエーデ ルワイスの音楽を奏で、ムードを盛り上げてくれます。
あの大都会の様相を呈している京都駅から、普通列車でわずか20分+徒歩15分で、これだけの自然が味わえるとは思っても見ませんでした。
わたし的には、大発見です~。
今回は、その先、さらに保津川に沿って歩き、途中、大きく右に曲がる保津川と分かれて、そのまままっすぐ、清滝川に沿って歩いて行き、バス停・清滝から嵐山方面へ下り(このままさらにまっすぐ行けば高雄へいきます)、愛宕神社の一の鳥居がある鳥居本から、化野念仏寺→祇王寺→二尊院→常寂光寺と・・・嵐山の定番かつ紅葉の名所の寺院を巡って、最終的に天龍寺まで行って参りましたが、祇王寺や、常寂光寺の紅葉も、まだ、充分見れました・・・今週末くらいまでは大丈夫かな?
ただ、さすがに、疲れを知らぬ私も、少々バテ気味・・・(疲れた場合は、意地をはらずに清滝からバスに乗りましょう)。
今は、写真の整理も、ままならない状況ですが、とにかく、早くご報告をしたくて、本日のブログに書かせていただきました。
行き交うトロッコ列車は、見たところ満席のようですし、川下りの船も、満員のお客さんを乗せてひっきりなしにやってきます。
トロッコも船下りも魅力的ですが、たまには、ゆっくりと歩いて秋山を愛でるのも一興かと・・・これで、紅葉がピークの時にも、この人出なら、まさに別天地です。
ただし、携帯は圏外です。
清滝のバス停の近くになった途端、メールと電話がドヮっと来ました(笑)・・・そういう意味でも、下界とは一線を引く別天地であります。
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