2018年1月 5日 (金)

恭賀新春!「おんな城主 直虎」と「アシガール」の感想とか

 

C330

明けましておめでとうございますfuji

本年も、どうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m

・‥…━━━☆

早速ですが・・・
新しき年の大河ドラマが始まって、気持ちがソッチに切り替わらないうちに、昨年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」ドハマリした「アシガール」について、あくまで、個人的な感想をチョコチョコと書かせていただきたいと思います。

まずは、「おんな城主 直虎」・・・
と、言っても、昨年の冒頭に1度チョコッと書かせていただいた限りで(昨年1月のページ>>)、ほとんど感想は書いていないのですが、その冒頭に書かせていただいた通り、結局は韓流時代劇っぽい少女漫画のようなドラマでしたね。

あ、でも、これは「悪い」という意味では無いです~私は韓流時代劇も見ますし、少女漫画も大好きです。

ただ、大河ドラマでのソレはちょっと残念かな?
個人的な思い込みの問題ですが、大河では、もう少しダイナミック感?重量感?みたいな物が欲かったように思います。

・・・にしても、これほど合戦シーンの無い戦国モノも珍しいと思いますが、そこは、合戦に出た記録が無い・・・てか、そもそも史料自体がほとんど残っていない女性が主人公なのだから、戦国モノと言えどいたしかたない部分もありますね。

ただ、やっぱり、あの少女漫画のようなラブラブシーンには、もともと恋愛モノ自体が苦手な私には受け入れがたく・・・(←個人の感想です)

最近の回で言えば、本能寺の変の時に、南蛮人の協力を得るために美人局(つつもたせ)的な事やってましたが・・・
惹かれ合う男女が、その思いを素直に表現できず、
不良っぽい男が、「そんなら、お前、援助交際やってみろや!(そんな勇気もないくせに)みたいな雰囲気で言えば、
お嬢様な女は、(できないと思ってるのね)やるわよ!」と意地になって・・・

けど、実際に、その場面になれば、結局、彼女を救おうと、愛しい男が、現場に助けに来る・・・て、
往年の学園ドラマか?・・・「愛と誠」かいな?

いや、私は「愛と誠」は毎週少年マガジン買ってたし、学園ドラマもメッチャ見てましたが、これは、やっぱり青春真っただ中の10代の二人がやるべき展開なのでは?

確かに、演じている柴咲コウさんは36歳で、柳楽優弥さんは27歳なので絵的には大丈夫ですが、物語の設定としては、直虎は、すでに50歳前後ですよね?
もそっと、大人の恋をしても良いお年頃かと・・・

直虎の死を連想させる場面では、直虎以下、井伊直親小野政次龍雲丸らが子供時代の姿に戻って井戸を覗き込むシーンがありましたが、これが、一人の女=直虎に、男3人が恋をしているイケメンパラダイス状態かと思うと、なんだか複雑ですな。

とは言え、最終回はかなり良かったです。
天正壬午の乱からの井伊の赤備えの誕生(10月29日参照>>)もやってくれはりましたしね。
直虎主演で最終回を迎えるなら、ここがベストというポイントでの見事な最終回でした。

ただ、その一つ前の本能寺の変は、やはりサブタイトル通り「本能寺が変」でしたね。

もちろん、これまでドラマ等では描かれて来なかった『信長による家康暗殺計画説』を採用されたのは斬新でした。

私は、以前も書かせていただいていますように、この『信長による家康暗殺計画説』(2016年6月2日参照>>)には否定的ですが、ドラマや小説などの創作物語として描くぶんには、なかなかオモシロイと思います。

ただ、これも・・・
昨年最後の更新のページ=「日本史の新発見&発掘…2017年総まとめ」(12月31日参照>>)でお話させていただいたように、本来ならばトップシークレットで秘密裏に進めないといけない謀反の話を、ドラマでは、いろんな人がいろんなところにしゃべりまくり・・・よく、この状態で、信長側に謀反がバレなかったな~と
(まぁ、ドラマの中では、「家康暗殺計画」自体が信長の命なのか?光秀の虚言なのか?がハッキリしてませんでしたが…)

しかも、ターゲットがもし信長なら約100名、もし家康なら約4~50名ほどを相手に戦うはずなのに(信忠の馬回りを入れても数百です)、結局、明智光秀は自軍の1万3000もの大軍を率いて謀反を起こす・・・この状況に、人質まで差し出して今川氏真や直虎や徳川家康に、何を協力してほしかったのか???

さらに、
案の定、織田信忠(信長の嫡男)の件は、「二条御所で合戦になっております」の一言でスルーされてしまったし・・・
秀吉は出てこないし・・・
そんで、かの南蛮人相手の美人局(←未遂)だし・・・
残念ながら、アホな私には理解できない展開でした~ゴメンナサイ。

ほんで以って、戦国を終わらせ平和を願うという直虎が、「それができるのは家康様」って・・・
そりゃ、井伊家は徳川によって盛りたてられたので、ドラマ的には仕方ないとは思いますが、いち秀吉ファンといたしましては、
「家康の前に秀吉が天下統一して、一旦、平和な日本を造ってますやん」
「それを家康が一度壊してから、新政権樹立するんですやん」

と、あまりの秀吉シカトぶりが悲しい・・・

とは言え、上記の感想は、あくまで重箱の隅・・・全体的に見れば、なかなかオモシロく、特に後半は盛り上がった感ありました。

そんな中、今回の大河ドラマと並行するように、この10月~12月にかけて、個人的に楽しんでいたのが、同じくNHKの土曜時代ドラマ「アシガール」です。

いや、楽しんだでは済まされ無いほど・・・不肖ワタクシ、ウン10年生きて来た中で1位・2位を争うほどに面白いドラマでしたホント。

原作は少女漫画で、土曜日の18時代の放送・・・つまり、主たるターゲットは10代の女子だと思われる時代劇で、出て来る人は全員架空の人物。

陸上部員で、走る事が得意なだけの普通の女子高生が、発明が得意な弟が作ったタイムマシンで戦国時代に行って、そこで出会った若君に一目惚れをする中、その若君の一族が、まもなくの永禄二年(1559年)に滅亡する事を知って、何とか若君を助けようと足軽になって奔走するという(足の速い女子高生が足軽=なのでアシガールです)
まさに荒唐無稽な内容で、実際にはあり得ないようなご都合主義な展開が繰り広げられます。

なんせ、よくあるタイムスリップと違って、コチラはタイムマシンなので、平成と戦国を行き来でき、負けるはずの戦いに勝つためのアイテムを平成で調達して戦国に飛ぶとか、ひん死の重傷を負った若君を平成に送って治療しちゃうとか・・・もう、やりたい放題です。

そんなこんなで、フツーの平成の女子高生が、危険いっぱいの戦国時代を見事に生き抜くどころか、氏素性もわからないまま若君に近づいて、最終的には、その若君とラブラブになっちゃうわけですから・・・

少女漫画原作ならではの主人公と若君の胸キュン場面もワンサカで、それこそ直虎のラブラブシーンどころの騒ぎじゃありません。

ところが、この「アシガール」は、なぜか嫌悪感を抱かせない・・・この違いは何だろう???
(上記の通り、本来は恋愛モノはあまり好きじゃないんですが…)

てな事で、自分なりに色々分析してみましたが・・・
1番は、何といっても、大河で鍛えたNHK様の戦国時代の再現度の素晴らしさ!です。

その放送時間帯をみても・・・
大河で使用された衣装がリサイクルされる事山の如しなところからみても、
おそらくは大河よりはるかに少ない予算で撮影されているであろうにも関わらず、これまで培った、さすがのNHK様の時代劇作りのスキルを生かしての戦国再現がお見事!

ストーリーはおおむね原作に沿いながらも、少女向けの作品を、見事に老若男女が楽しめるドラマになるよう、うまく変更された脚本や演出もさることながら、

原作では、天守閣が描かれていた若君の居城が、ドラマでは、まさに永禄二年っぽい、居館の周囲に柵や土塁を張り巡らせたような造りになっていたり(天守閣らしき物は永禄七年(1564年)の多聞山城参照>>、ハッキリと天主と明記されたのは天正四年(1576年)の安土城が初かと…参照>>

同じく原作では、その名の通りの女性だった主人公を助ける猿楽一座のあやめ姉さんが、ドラマでは女形の男性役者になっていたり・・・(出雲阿国の登場は、もうチョイ先…慶長の頃かな?=参照>>

セットに関しても、
若君のお城は、ほとんどが板の間で、殿様の座る部分にだけ畳があるのに対して、敵方の武将の城には畳敷きの広間があって、この永禄二年(1559年)の段階で(数は多く無いものの)鉄砲隊もいる(鉄砲伝来は天文十二年頃(1543年=参照>>)で、例の長篠の合戦は天正三年(1575年=参照>>)・・・つまり、ナレーションも説明も無しに両者の力関係がわかる造りになってたり・・・

と、ストーリーは荒唐無稽ながら、戦国時代の再現度は、歴史好きを満足させるに充分なレベルなわけで・・・。

ちなみに、原作にも登場する主人公の家来になる黒人さんについてはギリセーフ?(日本に来た黒人さんの初記録は天文十五年(1546年)=参照>>
また、最終回で兄上様が「西の丸に美しい桜がある」と、「曲輪(くるわ=郭)の事を「丸」と言ったのは、ご愛敬という事で・・・(←ちょいと早い気もするけど、もともと曲輪が丸に変化した理由や時期がハッキリしないし曲輪だとお城とかに興味の無い人には解り難いでしょう)

さらに、予算の都合上、やや小ぶりではあるものの、最近の大河では、とんとお目にかかれなくなった合戦シーンもちゃんと描かれ、そこここに登場する太刀合いもなかなかの迫力!!
そして、何といっても、キャストの皆様の立ち居振る舞いが美しい~

あの戦国武将が床に座る時の胡坐(こざ・あぐら)・・・その胡坐の姿勢から、上半身をほとんど動かさず、膝もつかず、手も使わず、スッと立つ、あの感じ。

また、ピンとした姿勢で音も無くスススッと廊下を歩いたり、
部屋に入って来て、クルリと回って上座を向いて、そのまま胡坐する、一連の流れるような動作とか・・・若君もジイも、ちゃんと右側から乗馬するしねww

合戦も太刀合いも所作も、まるで往年の大河ドラマを見ているよう・・・だからこそ、戦国時代の人々が、まるで、そこに生きているかのようにリアルに感じられて感情移入ができ、視聴者が嫌悪感を抱かないのだと思います。

もともと、主役からチョイ役に至るまで、「神か」と思うほど役にピッタリな俳優さんたちが生き生きと動く・・・
(もちろん、現代のシーンの俳優さんたちもピッタリ役にハマッてますが…)

そんな、往年の大河のような立ち居振る舞いは、何度も時代劇を経験されているベテラン勢は、すでに身につけておられるのかも知れませんが、主人公の相手役の若君を演じた健太郎さんは、今回が時代劇初出演だとか・・・おそらく、かなりの練習をされたのだと思います。

主人公の黒島結菜さんとともに、主役を張った若いお二人は、その演技力も含め、これからの活躍に目が離せません。
(なんせ、この3ヶ月の撮影の間にも、どんどん成長してはったので…
若いってイイなぁ(*^-^))

残念ながら、最近の大河での若手の方は、乗馬や太刀合いの場面もほとんどなく・・・たまに入る胡坐から立ち上がるシーンでも、途中から上半身や顔へのズームアップになっていて、全身や足元が、あまり映らず、何となく、カメラワークで誤魔化されてる?感が拭えない・・・
まぁ、それもスタッフ様のテクニックの一つでしょうし、そもそも最近は時代劇自体が少なく、若い俳優さんが経験を積む場も、ほぼ無いのが現状なので仕方ない事なのかも知れませんし。。。

とにもかくにも、
昨年秋の「アシガール」を見ていて、つくづく感じたのは、物語の中でつじつまが合っていて、時代考証がしっかりしていて、俳優さんの立ち居振る舞いが美しければ、例えストーリーがファンタジー満載でも、見ている側は嫌悪感を抱かないのだという事・・・

どうぞ、NHK様、これからも、このような時代劇を作って行ってくださいませ。
(原作が、まだ継続中のようですので、良かったら続編をm(_ _)m)
まぁ、タイムマシンありきのドラマが時代劇か?と言われると困るんですけどね(*´v゚*)ゞ

以上、
年が明けた今も、どっぷりハマったまま、「アシ抜け」できない茶々のつぶやきでした~

さぁ!今年の大河に期待するゾ~~~o(*^▽^*)o

・‥…━━━☆

2018年2月18日追記:
「アシガール」の続編SPの制作
が決定しました!

再放送の最後に告知があり、続編SPが制作されるようです。
詳細はおいおい告知されるみたいですが・・・
上記の通り、原作はまだ続いてますからね。

原作者の方は、コミックのあとがきに
「この結末を思いついたからこそ、この物語を書き始めた」
とおっしゃっているので、ラストの落とし所が難しいタイムスリップ物の秀逸なラストシーンを期待しております。

もちろん、ドラマはドラマなので、原作とは違う感じに持っていかれるやも知れませんが、
それはそれで期待大ヽ(´▽`)/

いずれにしても、ホント楽しみです。
ワクワクしながら、待ってますheart01平成で…
 .

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2016年5月17日 (火)

祝!アクセスが2000万HITを越えました~感謝です

 

いやはや・・・
GWの最後に38.5度の熱を出し、その熱は2~3日で収まったものの、ひどい咳が1週間以上続いていたところ、何と昨日の真夜中に39.5度まで上昇し、眠れないどころか、熱に浮かされ、聞いた事も無い、どんな歌詞かもわからない鼻歌歌い始めたかと思うと、
「私にはやらなあかん使命があんねん!」
「絶対やらなあかん使命やねん!」

とドラクエの勇者の如きセリフを、大声でのたまうという現象に!!

もちろん、大声でのたまいながらも、頭のどこかには、
「なんやねんww使命て…熱に浮かされて何言うとんねん!アホか」
という冷静なツッコミをする自分もいてます。

朝5時頃に、やっと熱が38.2まで下がったので、目覚ましを9時前にセットして、何とか眠りについた後、お医者さんへ・・・お薬には解熱剤もあったので、その後、10時~夕方まで、グッスリ寝かせてもらったおかげで、何とか、熱に浮かされる事はなくなりましたが、今現在も38.0度ありますww(笑てる場合か!)

それにしても、オモロかったです・・・普段、自分が考えてもいない事を口走るなんて!!(゚ロ゚屮)屮

隣室で寝ていた家族からは
「昨日の夜中は忙しかったみたいやな」
と言われたので、やはり叫んでたのは夢では無かったようです。

とは言え、先週の大河「真田丸」草刈パパやないですが、
「悲しい事があると思たら、その後で嬉しい事もある…世の中、よ~できとる」
ですね。

高熱を出したと同じ日に、訪問者様の数が、なんと累計2000万アクセスを越えました~o(*^▽^*)o

ブログを開設してから1000万アクセスを達成するまでは7年かかりましたが、1000万から2000万までは、わずか3年で達成!(このブログのあゆみ参照>>)

これもあれも、更新が途絶えても茶々を見捨てず、いつも訪問してくださる皆さま方のおかげ・・・ありがたい限りです。

せっかくの記念日ですから、ここは2000万の報告だけというわけには行かず、「何かしらの近況j報告をしようか」「最近の真田丸の感想を書こうか」とも思いましたが、上記の通り、未だ快復しておりませんので、
「今は養生して風邪を治す事が、現在の私めに与えられた使命ww
(↑これは浮かされてません(゚ー゚))
かと存じ、本日の所は、これにて失礼させていただきたいと思います。

Oosakazyousaikencc
まさしく自画自賛ですが、まるで十勇士を従えた真田幸村(信繁)のように見えるこの大阪城の雄姿が大好きなので、再度、貼らせていただきます。

風邪が治り次第更新しますので、今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m
 .

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2015年2月12日 (木)

ブログ開設9周年…感謝です!

本日の話題・・・私ごとで恐縮ですが、

今日、2015年2月12日にて、このブログが開設9周年を迎えました(*゚▽゚)ノ

「9周年て…」(^-^;
どうせなら、今年はスルーして10周年でババ~~ンと!とも思いましたが、なんだかんだでやっぱし記念日・・・

しかも、忙しさにかまけて、ここのところは週1~2回の更新頻度になってしまっているにも関わらず、未だ、毎日、多くの皆さまに閲覧していただいて嬉しい限りなわけで、ここは一つ、記念日に合わせて、日々のご訪問のお礼を申し上げねば!と、筆を…いや、キーボードを叩きました次第です(*´v゚*)ゞ

皆さま、本当にありがとうございますo(_ _)oペコッ
そして、これからも、よろしくお願いいたします。

・‥…━━━☆

てな事で、本日は、日ごろ書けない私的な事を書かせていたがきますが・・・

実は私…これだけ歴史好きでありながら、歴史小説はほとんど読まず、購入する書籍は、もっぱらノンフィクションの歴史本か史料集のような物ばかりです。

とは言え、長き人生の中で、引越しして図書館が遠くなったり、近くの本屋さんが閉店したりで、ここ何年かは、そんな本購入の数も、以前ほどではなくなって来ているのですが、

そんな中、ウレシイのは、やっぱりネットの力ですね。

ここを閲覧して下さってる皆さまは、もはやご存じであろうかとは思いますが、最近は、大学の図書館や各地の公立図書館、それに博物館や資料館が、そこに保存されている蔵書や秘蔵の品などのデジタル化に力を入れておられるのです。

そう・・・
これまでは、何かを調べようと思うと、まずは歴史の舞台となった現地に行くか、あるいは博物館や図書館へ調べに行くか・・・

もちろん、この時代になっても現地へ足を運ぶ事は大切ですが、なんだかんだで自分の身は一つですから、近くなら簡単に行けても、遠い場所ですと、それなりの時間とお金がかかるわけで・・・早々、「行きたいから行く」というワケには参りません。

しかも、調べてみたい史料が、本当に貴重な物であればあるほど、この一市民に、簡単に見せていただく事は不可能な場合もあるわけで・・・

ところが、今は、そのデジタル化のおかげで、家にいながらにして貴重な史料等がネットで閲覧できるのです。

こんなうれしい事はありませんがな!!

てな事で、私めのPCのプラウザの「お気に入り」には、数々のサイトが入っているわけですが、そんな中でも、によく閲覧させていただいていて、検索しやすそうな、いくつかのサイトを、今回はご紹介したいと思います。

  • リンクは別窓で開きます。 
  • 必ず、各サイトにある利用規約等をお読みになって、ルールに従ってご利用くださいね。

国立国会図書館デジタルコレクション>>

国文学資料館・電子資料館>>

東京大学史料編纂所>>

佛教大学図書館 一般公開コレクション>>

早稲田大学図書館 古典籍総合データベース>>

京都府立総合資料館>>
(↑現在閉館中ですが、ネット上で一部のデジタル史料が閲覧可能)

大阪市立図書館 デジタルアーカイブ>>

もちろん、これらは原文ままなので、読むのにも一苦労し、内容の把握となるとさらに苦労・・・そんな時は、古文の単語を調べなおしたり、解説書などに目を通したりしながら、日々奮闘しております。

一方で、展覧会などに行った時など、大好きな歴史人物の手紙が、自分で読めたらうれしいなという思いから、以前に「くずし字講座」の講義を一通り受けたのですが、講義を受けたからといって即、スラスラと読める物ではなく(講師の先生も、講義が終わってからの努力が必要と言っておられました)、今現在も勉強中なのですが、そんな中で見つけたのが、コチラ↓静岡県立図書館のページでして、

静岡県立中央図書館 くずし字解読講座テキスト>>

順を追って解説してくださっていてわかりやすく、『くずし字辞典』片手に思いっきり頑張れば、ひょっとしたらひょっとするのかも・・・と、

その静岡県立図書館のくずし字解読講座の最後のあたりにも、書かれていますが
「数多く史料を読むと慣れて来る」
「読み下しができるようになると文章の意味もわかって来るようになる

との事・・・

で、今日この頃と言えば、上記の言葉を胸に、日々頑張って行けばなんとかなる???という淡い期待を抱きつつ精進しながら、これからも、ブログの方でも楽しい歴史の話をいっぱいして行きたいと思っている毎日であります。

てな事で・・・
本日は、ブログの記念日という事で、「何月何日何があった」という日頃の話題とは、別の、個人の近況報告的なページとなりましたが、

どうぞ皆さま、今後とも、不肖・羽柴茶々の「今日は何の日?徒然日記」を、よろしくお願いしますm(_ _)m
 .

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2013年7月28日 (日)

アクセスが1000万HITを越えましたm(_ _)m感謝!!

私事で恐縮ですが・・・

昨夜遅く、このブログのアクセス数が、1000万HITを越えました。

まさかまさかの1000万越え!!

不肖茶々、ありがたき幸せにございます。

1000万という大なる節目となり、心機一転、新たな気持ちでまい進して行きたいと、心に誓いつつも、3ヶ月前の900万アクセス(3ヶ月前のページ参照>>)の時にもお話させていただいたように、最近は、少々忙しい日々が続いております。

今後、ますます多忙になりそうなので、時々は、更新が怠る場面もあろうかとは思いますが、皆様の長~い目で、広~いお心で、今後とも、この「今日は何の日?徒然日記」を可愛がってやってくださいませo(_ _)oペコッ

焦っても、慌てても、いつの時も、時間は同じスピードで流れていきます。

ならば、慌てず騒がず、ドッシリと構えて、落ちついて、これからもやって行きたいと思います。

更新の無い時は、是非とも過去記事に目を通していただきながら、・・・

独断と偏見に満ち、勘違いも多い、単なる歴史好きのブログではありますが、これからも、2000万・3000万に向けて(←ホンマかいな?)頑張って参りますので、よろしく、お願いいたします。

まずは、節目のごあいさつ・・・という事で、

皆様、いつもいつものご訪問、本当にありがとうございます。。。
 .

 ★過去記事へは・・・

 などからどうぞm(_ _)m

最後に、難波宮跡(大阪市中央区)に沈む夕陽を…
Dscn0542a1000
この写真を見てると
「あぁ、額田王(ぬかたのおおきみ)(1月6日参照>>)も、こうして、ここから夕陽をみたのかなぁ」
なんてな事を思い、その悠久の歴史の中で、アタフタしてる自分がアホらしくなって、ゆっくりと、落ち着く事ができるのですよ(←個人の感想です)
 .

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2013年4月18日 (木)

祝!900万アクセス…新たな気持ちで今後に向けて

 

本日は、私事で恐縮ですが、おかげ様で、昨日・・・
このブログの合計アクセス数が、なんと900万アクセスを越えました。

夢の1千万アクセスにあと一歩・・・

これもあれも、いつもブログを見に来てくださる皆様のおかげ・・・本当に、感謝しておりますm(_ _)m

そして何より、私自身、このブログを始めた事によって、日々新たな事を知り、色々な勉強をし、様々な刺激を受け、表現する事の楽しさも難しさも味わい、充実した楽しい時間を過ごす事ができました。

これからも、1千万アクセスに向けて、日々、まい進して行きたいと思っております。

と、高らかに宣言したいのですが・・・
実は・・・それこそ、私事で恐縮なのですが、ここしばらく、大いに悩んでおりました。

と言いますのも、この夏頃から、個人的に多忙な日々が続く事が予想されます。

長い人生ですから、そのような転機が何度かある事は、皆さまも同じ・・・と書けば、ドエライ事情があるように思われてしまいますが、何のことは無い、自宅の引っ越しやら、新しいお仕事やら、その他モロモロの事が、ちょっとばかり重なるというだけの事なのですが、

ただ、不肖・茶々・・・いろんな事を1度にこなせるほどの器用さを持って無い(p_q*)・・・

しょーもない事で例えるならば・・・
iPodで音楽を聞きながら電車に乗ったとすると・・・

美しい桜の季節など、車窓に映る花の盛りなど見て、
「あぁ、えぇ景色やなぁ(o^-^o)」
と、思ってると、聞きたかった曲がいつの間にか終わっていて、
「あっ…今日はあの曲聞きたいと思ってかけていたのに…」
と、巻き戻し(←古いww今は巻き戻しとは言わないですが)せねばならなかったり、

逆に、曲を真剣に聞いてると、降りねばならない駅を乗り過ごしてしまったり・・・笑われそうですが、そんな事がタマにあるほど不器用です(←自慢すな!)

もちろん、ブログをチェックして、いただいたコメントにお返事する事などは、さすがの私も短時間でできますが、やはり、歴史の記事を書くとなると、それなりの時間を要します。

なので、この先、多忙な日々に突入しますと、おそらく、これまでのペースで記事を更新していく事が困難になると予想され・・・

そのような中途半端な形での存続は、私としても心苦しく、あまり本意とは言えないものです。

ブログなど、この先、永遠に続けていける物ではない事は最初からわかっている事・・・何事も始めがあれば終わりがあるわけで、ここで終止符を打つのも一つの選択かな?と思い悩んでいたわけですが・・・

とは言え、いつも来てくださる皆様は、ご承知の事と思われますが、このブログは、記事内容の性質上、新しく更新したページにばかりアクセスが集まるというブログではありません。

確かに、多くのアクセスがあるのは新着ページですが、古いページにも、毎日、たくさんの方が訪問してくださいます。

ブログを終わらせるという事は、それらの過去記事もネット上から排除してしまう事になるわけで・・・愛情を持ってブログを続けて来た身としては、文字通り、身を切られる思いがして、非常にツライ・・・

さらに、つい最近も、「大河ドラマで疑問に思った事」「急に知りたくなった事があって」検索しているうちにこのブログにたどり着き、「これから過去の記事を楽しませていただきます」という、うれしいコメントなどもいただきました。

そんなこんなを考えていると・・・
(ノ_-。)(*゚ー゚*)。(´□`。)(←イロイロと悩んでいるという表現です)

・・・で、結論を言えば・・・
スンマセン(*_ _)人
やはり、茶々には、排除する事ができません。

「このフヌケ」
「優柔不断!」

と言われるかもしれませんが、このまま、ブログを続けていく事を選ばせていただく事にしました。

なので、この先、更新頻度が下がり、時には、何日も更新が無い時もあるかも知れません。

が、しかし・・・それこそ、多忙も永遠ではなく、また、世の中のブロガーさんたちは、皆、そんな多忙な日々の中で時間を見つけて更新しておられるわけで・・・

不器用な茶々とて、新しい環境に慣れれば、それなりの時間を確保する事もでき、毎日とはいかないまでも、ある程度のペースで更新する事ができるのではないか?と考え、ブログを続けて行く事に決めました。

どうか、皆さまにおかれましては、そこのところをご理解していただき、広~いお心と、長~いお気持ちで、今後とも「今日は何の日?徒然日記」を可愛がってくださいませ。。。

これからも、よろしくお願いしますm(_ _)m

とりあえずは、慌てず騒がず、マイペースで・・・
1千万に向けて、ファイト1発!元気ハツラツ!でやっていきたいと思います。

Dscn0521aar1000 大阪城…内容とは関係ないですが、私、このOBPのビルを従えた大阪城の姿が大好きです!
いつも元気もらえる風景なので…

 .

「900万めでたいゾ!」「応援してやるゾ!」
と思っていただけましたら
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2013年2月12日 (火)

祝!ブログ開設7周年~感謝です

 

おかげさまで、本日、2013年2月12日を以って、この「今日は何の日?徒然日記」が、開設7周年を迎えました。

私事で恐縮ですが・・・

以前から、時々書かせていただいております通り、物ごころついた時から歴史好きで、小学校から図書館に入り浸り、中学からお寺巡りを続けて来た茶々ではありますが、このブログを書くにあたって、今一度調べたり、書籍を読みなおしたりしていくうち、これまでは漠然とした「ただの好き」だったのが、より確実に、より具体的に頭の中に描いていけるようになりました。

私の中での、ちょっとした進歩です!

とは言え、未だに年号を覚えるのは苦手ですが・・・(*´v゚*)ゞ

でも、負け惜しみではありませんが、年号を覚えるより、出来事の流れを・・・それこそ大河のように流れる時代が、様々な人物の登場と関わりによって、少しずつ変化して次世代へ受け継がれていく様が、私としてはとても楽しいのです。

なので、「歴史上の人物で誰が好き?」「どの時代が好き?」と聞かれると返答に困ってしまう茶々であります。

そのために、様々な時代を扱い、様々な歴史人物が登場するこのブログは、専門的なサイトから見れば、情報は浅く、間違いも多いかも知れませんが、「歴史を勉強する」ではなく「歴史を楽しむ」をモットーとして、細々と続けていけたら・・・と思っております。

これまでも、そしてこれからも、イロイロと調べながら、勉強しながらの執筆ではありますが、
今後とも「今日は何の日?徒然日記」と羽柴茶々をよろしくお願い致しますm(_ _)m
 .

「そりゃ!めでたい」と思っていただけましたら、
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2013年1月 1日 (火)

明けましておめでとうございます!

Geisyun2013

これまでに経験したことのないような
雨ニモマケズ

爆弾低気圧の 風ニモマケズ

不況にも 政治の体たらくニモマケヌ

ちょっとだけ丈夫なカラダをもち

欲ハ 多めに…

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皆様、本年も、
「今日は何の日?徒然日記」をよろしくお願いします

今年もワイルドにいくぜぃ!
 Kagamimoti2013200 .

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おめでとうございますm(_ _)m
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2012年9月17日 (月)

700万アクセス御礼!と大河ドラマ「平清盛」の見どころ

 

いつも「今日は何の日?徒然日記」をお読みいただき、ありがとうございますm(_ _)m

管理人の羽柴茶々です。

私ごとで恐縮ですが、昨日、このブログのアクセス数が700万HITを越えました。

単純で脳天気な私としては、はじめは夢にも思っていなかった1000万アクセスに手が届きそうな気分になって、今頃からワクワクドキドキしています。

・・・と書くと、「お前は、そんなにアクセス数が気になるのか?」と眉をひそめられる方もおられるかと思いますが、そういう意味ではなく、一つの節目、あるいは、一つの目標クリアというような意味で、毎回、キリの良いアクセス数を越えた時と、ブログを開設した日には、こうして、ご報告とごあいさつをさせていただいております。

自己満足かも知れませんが、こういう時に、こういうごあいさつをさせていただくと、なにやら、気分転換&心機一転=新たなスタート地点に立ったような気分になり、
まだまだ、やるゾ~~」
という気持ちが湧いてくるわけで・・・

とは言え、ごあいさつだけというのもなんですので、久々に大河ドラマ「平清盛」の感想など・・・

と行きたいですが、ここ何年か、このブログに定期的に来ていただいている皆様なら、お解りの通り、ツッコミどころが多い大河ほど、その感想を書く頻度が多いわけでして・・・

ここ3年間のアレとアレとアレは、「何じゃ?ソラ!」のツッコミのテンションそのままに、思うところを書かせていただいておりましたが(特に昨年は多かったなぁ(゚ー゚;)、今回の「平清盛」は、そういう点では、落ち着いて見ていられ、久々に、大河らしい大河と言える作品なのではないかと、そのストーリーを堪能して見ております。

なので、あんまり感想を書いていません(*´v゚*)ゞ

もちろん、歴史から見て??な場面もありますが、それこそ、今解明されている歴史が100%正しいとは限りませんし、そこを、あえて違うように持っていって、ストーリーをより面白くするのも、作家さん&スタッフさんの腕の見せどころ・・・なんせ、ドラマは創作物なのですから

3ヶ月前、「600万アクセス」の時のページにも書かせていただきましたが(6月18日参照>>)、そもそも、源氏と平家をライバルのように描く事すら、歴史としては??ですが、ストーリーとしては、断線その方がオモシロイですからね。

それこそ、むしろ「変えるなら、変えるだけの意味があるのだろう」と、今後の展開に期待を持って楽しみにしております。

たとえば、最近では、8月26日に放送された第33回「清盛、五十の宴」でのワンシーン・・・

50歳の誕生日を盛大に祝ってもらった清盛が、宴の最後に、
「この楽しい1日を終わらせたくない~!!」
てな雰囲気で、夕陽に向かって扇を仰ぐと、沈みかけていた太陽が再び顔を出し、清盛が日輪まで操る奇跡を目の当たりにする・・・というエピソード・・・

これは、実際に残る伝説・・・もちろん、本当に太陽を動かせるはずはなく、あくまで伝説として伝わっているという事ですが・・・

実際の伝説では、音戸の瀬戸の開削工事の際のお話として伝わっているのですが、確か、ドラマでは、昨日の放送で、兎丸たちに工事の指示をしていたようなので、ドラマ上では、もうちょっと先の事になるのでしょうか?

それは、数か月に渡る難工事となった音戸の瀬戸開削工事・・・完成予定の日づけになっても、まだ工事が終わらず、もはや日も暮れかけて皆が諦めかけた時、清盛が沈みかけた夕陽を扇で仰いで呼び戻し、無事、工事を終えさせたという物で、現在、広島県呉市高烏台公園に、有名な清盛の銅像がありますが、この銅像が、その時の扇で仰ぐポーズをとっています。

でも、まぁ、盛り上がりまくった宴の最後にやった方がカッコイイかも知れませんし、ひょっとしたら、ドラマ内では、もっかいあるのかも知れません。

また、第3部になって、これまた清盛のキャラが変わった気がしますが、これも、ドラマの中で「あの頃の自分ならこうだった」とか、「殿もお変りになりました(by盛国)てなセリフがあるので、主人公が成長して、大人になったという事のキャラ変更という事で納得できます。

・・・で、来週は、いよいよ「殿下乗合事件」ですね~
これが、また、どのように描かれるのか、楽しみです。

ネタバレになるので、あまりくわしくはお話しませんが
:予備知識ゼロで見たいので「まったく聞きたくない」とおっしゃる方は、この先、チョイとスルーしてください)

この事件は、嘉応二年(1170年)7月3日に、摂政・松殿基房(まつどのもとふさ)車列と、ある女車とが鉢合わせになった時、基房の従者が「無礼だ!」と言って、その女車をボッコンボッコンにするのですが、実は、その車に乗っていたのは、平重盛(たいらのしげもり=清盛の長男)の次男=資盛(すけもり)・・・

それを知った基房は、すぐに謝罪の使者を派遣して、実行犯の身柄を差し出すのですが、怒り心頭の重盛は、これを突き返す・・・

こうなると、事件の報復が怖くて外に出れない基房ですが、そんな中で高倉天皇の儀式があるため、摂政として、どうしても儀式に出席せねばならない・・・やむなく、出かけますが、案の定、途中で重盛の軍勢が待ち構えており、ボッコボコにされて儀式に欠席・・・

てな事件なのですが、今週のドラマで、清盛が、ほとんど福原にいた事でもお解りのように、この事件の時も、清盛は、おそらく福原にいたわけで、仕返しの指示をしたのは重盛であろうというのが一般的な見方となっています。

しかし、清盛を悪のカリスマ、重盛を父に対抗する温情溢れる人として描いている『平家物語』では、この仕返しを指示したのは清盛とし、重盛は、むしろ、報復行動に参加した者を諫めて処分し、資盛自身をも謹慎処分にした事になっていて、これまでの時代劇ドラマでは、ほとんど、この平家物語のパターンで描かれて来ました。

今回の大河・・・巨人の清盛に、未だ一門を統轄する自信の無い重盛・・・というキャラクター設定で、この事件をどのように描いてくださるのか???

来週は、そこが見どころだと思います。

・‥…━━━☆

・・・と、なんやかんや言いつつ迎えた700万アクセス・・・

これも、いつも、ブログを見に来ていただいている皆様のおかげと感謝しつつ、これを励みに、今後も末永く続けていけたら・・・と思っております。

よろしくお願いしますo(_ _)oペコッ
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2012年2月12日 (日)

ブログ開設:6周年を迎えました!

 

おかげ様で、本日=2012年2月12日に、このブログは、開設:6周年を迎えました。

Chacah145 山あり谷ありの6年間ではありましたが、いつも見に来てくださる皆さまに励まされながら続けるうち、先日は、累計:500万アクセスという、大きな節目を迎える事もできました。

なにぶん、趣味の範囲の歴史好きでありますので、誤字脱字・勘違い・勉強不足などなど・・・様々な気になる点もございましょうが、これを機会に、また新たな気持ちで踏ん張って参りたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

ところで、最近、とみに思いますのは、このブログを見に来てくださってる閲覧者の皆さまのすばらしさです。

なぜに、それを痛感したかと申しますと、右サイバーにつけさせていただいてる【i2i Web拍手】というブログパーツです。

このブログパーツは、右サイドバーにつけておりますため、携帯で閲覧してくださってる皆様はご覧になれない物なのですが、いつも、記事の最後に、「よかったと思っていただきましたら拍手を…」というコメントを書かせていただいている「アレ」で、つまりは、その記事に対する評価=人気の度合いなわけですが、

(自分で言うのもなんですが)そのランキングが見事なのです。

もちろん、すべての記事を自分で書いていますので、私としては、全ページに思い入れがあるわけですが、その中でも、「コレ、なかなか良いんじゃないの?」「この人の生き方好きだなぁ」と、私自身が思うようなページが見事にランキングされています。

これも、やはり、いつも見に来てくださってる皆様が、いかにちゃんと記事を読んで、その内容について考えてくださっているかの証拠・・・このようなすばらしい閲覧者の皆さまに恵まれている事を、今更ながらではありますが、深く感謝したいと思います。

・・・で、今回は、ごく最近、このブログにお越し下さるようになった方々、そして、いつも携帯でご覧になっている皆様に向けて、その【i2i Web拍手】のランキングの上位にあるページへのリンクを、この本文に貼らせていただきたいと思います。

中には古いページもありますが、ぜひ、この機会に、もう一度、読み直していただければ幸いです。
(あらためて誤字脱字に気づかれましたら、お知らせください)

なお、ブログのトップページと、【i2i Web拍手】の説明のページについては、純粋な個々のページへの拍手数とは言い難い物ですので、順位からは省かせていただいてます。

  1. 千利休・切腹の謎~利休の握っていた秘密とは?>>
  2. 土佐勤皇党・武市半平太~切腹す>>
  3. 信長と秀吉を魅了した戦国一のイイ人・蒲生氏郷>>
  4. 「生き方が男前」…幕末から昭和を駆けた新島八重>>
  5. 戦国リボンの騎士~女城主・井伊直虎>>
  6. 悲劇の名奉行・小栗忠順の汚名を晴らしたい!>>
  7. 間山、天明の大噴火~鎌原村の秘話>>
  8. 関ヶ原・秘話~ともに命を賭けた戦場の約束>>
  9. 秀吉はなぜ家康を朝鮮に行かせなかったのか?>>
  10. 内に秘めたる烈女魂~勝頼の妻・北条夫人桂林院>>
  11. 賄賂政治家・田沼意次の汚名を晴らしたい!>>
  12. 大奥スキャンダル絵島の真相>>
  13. 史上最強!崇徳天皇・怨霊伝説>>

以上、特に携帯でブログをご覧になっていただいている皆様に、この【i2i Web拍手】のランキングの情報をお知らせしたくて書かせていただきました。
(PCなら、改めて書かなくても、いつでも見れますので…)

今後とも、末永く「今日は何の日?徒然日記」を、ご愛読くださいますよう、よろしくお願いしますm(_ _)m
 .

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2012年2月 5日 (日)

アクセス数・500万HITを達成しました!ありがとうございます

 

私ごとで恐縮ですが、昨日=2012年2月4日に、ブログのアクセス数が、なんと!500万アクセスを越えました。

はじめた頃は、まさか、ここまでの数字になるとは思ってもみませんでした。

これも、いつも遊びに来てくださる皆さまのおかげ・・・本当に、うれしい限りであります。

また、来週の2月12日には、いよいよ、このブログも開設6周年を迎えます。

しかも、今、書いておりますこの記事が、2001ページめ・・・

見ていただいている皆様には、記事数の事は解り難いかも知れませんが、管理人の私には、「今、記事がいくつあるのか?」という事が管理画面に表示されるようになっていまして、それが、ちょうど2000を越えた所なのであります。

なにやら、重なる節目に、感動を覚える茶々でありますが、それと同時に、引き締めて、これからも、歩んでいきたいと感じております。

毎度毎度、心に誓う事ではありますが、
この先も、末永く、着実に歩んでいくためには、焦らず騒がず、心落ち着けて、ゆっくりと前に進んでいく事を心がけたいと思います。

・・・と言いますのも、これまでは、どこかに出かける用事があったり、「翌日に時間が取れないな」と思ったときは、2日分・3日分を、1日にまとめて書いたりしていたのですが、そうすると、やはり、気持ちが焦って、思うように書けなかったり、中途半端だったり・・・

後で読み返してみると、反省しきりの記事になっていたりします。

もちろん、ブログだけでなく、本家のホームページの更新も、怠ってしまう事がしばしば・・・やはり「これではいかん!」です。

まだまだ、この先何年も・・・いや何十年も、そして、アクセス数も、いずれ1000万アクセスを越える事を目標に、これからも、ゆっくりと精進してまいりたいと思いますので、どうか「今日は何の日?徒然日記」を、広いお心で、末永く可愛がってくださいませ。

今後とも、よろしくお願いしますo(_ _)oペコッ

ちなみに、昨日は、「旧陸軍第四師団司令部庁舎・公開」のイベントで、またまた大阪城に行っておりました。

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相変わらず、大阪城はカッコイイ(゚▽゚*)(←個人の感想です)

また、いつか写真をまとめて、報告させていただきたいと思います。

追記:
閲覧いただいている皆様には、あまり関係の無い個人的なお話ですが、この節目を機会に、以前、休止させていただいていた「にほんブログ村」へのランキングの参加を再開させていただく事にしました。

ずっとブログに来ていただいている皆様は、ご存じかも知れませんが、未熟者ゆえ、いち時、人気ランキングの動向が気になった時期がありまして、自らをクールダウンさせるためにも、2年前ほどから、ランキングは不参加の設定にしていたのですが、その間にも、参加不参加に関わらず応援してくださる方がある事に感動し、やはり、この節目を機会に参加させていただく事にしました。

これからも「人気ブログランキング」「にほんブログ村・歴史ブログ」の両方で応援いただけるとありがたいです。

もちろん、その日の記事が「良い話だなぁ」と思っていただけましたら、右サイドバーにあります「拍手」の応援も大歓迎です。

いつもの事ですが、皆さまの応援が更新の励みになっております。
これからも、よろしくお願いしますm(_ _)m

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