2019年2月 3日 (日)

「る」で始まる日本史の歴史人物~マジで0人説!を検証

 

以前、とある質問サイトで
「いろいろ調べているのですが…どなたか、『ろ』で始まる歴史人物をご存じの方いらっしゃいますか?」
と・・・

この質問に回答される方々には、世界史の歴史人物の名を挙げる方はおられましたが、日本史の歴史人物に関してはトント挙がらず・・・
「いないね~」
と困惑気味でした。

歴史好きのハシクレとしては
「いやいや、六角承禎(じょうてい・義堅)以下、六角氏の方々がおるで~」
と思いましたが、

ふと、その時に、
『ろ』より『る』の方がヤバイんちゃうん?」
と思って、現段階で1538名が登場している我がブログの歴史人物索引(目次)>> を見返したところ・・・

案の定、『る』>>の項目にあるのはルイス・フロイスただ一人・・・
「外国人ですやん!」

しかも、「ルイス」が名前で「フロイス」が苗字なら本来は「ふ」やからね。。。
(ちなみに確かに『ろ』>>『ぬ』>>も、非常にヤバイです(@Д@;)

で・・
「これは、本当に、『る』から始まる日本の歴史人物は、マジで0人なんじゃないか?と思い、私なりに検証してみる事に・・・

・‥…━━━☆

とは言え、その人が歴史人物かどうかの線引きは難しい・・・

先のフロイスだって、日本史の歴史人物である事は確か・・・だけど、検証する以上は、やはり日本人の歴史人物であってほしい(←個人的なこだわりですが…)

また、有名or無名の度合いも難しい・・・

現実として今、「る」で始まる苗字の人がいらっしゃる限り、その方々のご先祖様は昔々に確実に生きていらっしゃったわけで、ご子孫の方々からみればご先祖様の事は周知の歴史・・・また、長い日本の歴史ですから、地域限定の有名な歴史人物もいるわけで・・・

先の六角氏だって、
近江(おうみ=滋賀県)の覇者なので、近畿に住む私はたまたま知ってるけど、関東以北にお住まいなら、たまたま知らない方も多いかも知れません。

そんな私も、未だ知らない歴史人物は山ほどいるわけで・・・

かと言って「歴史にまったく興味が無い人」「老若男女の誰もが」知ってる歴史的有名人となると織田信長(おだのぶなが)豊臣秀吉(とよとみひでよし)徳川家康(とくがわいえやす)の戦国三英傑と・・・あとは聖徳太子(しょうとくたいし)坂本龍馬(さかもとりょうま)?とか・・・かなり限定されてしまう可能性も無きにしも非ず???・・・

で、色々と思案した結果・・・
やはり「歴史人物」という限りは、
『物語』や『史料』&『逸話集』的な物に登場する方、
あるいは現在の『人物辞典』等で引けば出て来る方、
あるいは、大河等の時代劇で有名な役者さんが演じた方、
みたいな(独断的ではありますが)「条件」を設けて調べてみる事にしました。

まずは、いつも参考にさせていただいている自分の手元にある『日本逸話大事典』(人物往来社)・・・

なんと、2万人の歴史逸話を収録している(帯に書いてある…数えた事無いけど)この事典でも、人物索引の『る』の項目に載ってるのは呂宋助左衛門(るそんすけざえもん)ただ一人・・・

確かに、このブログには、堺の町を旅した時に「その邸宅に行った」(2010年5月21日参照>>)程度の事しか書いてないのでブログの人物索引には入れて無いですが、けっこう有名な歴史人物である事は確か・・・大河の主役にもなってますしね。

ただし、これはOKなのか?

だって、呂宋助左衛門の本名は納屋助左衛門(なやすけざえもん)で、フィリピンルソン島で大儲けして豪商と呼ばれるようになった事からルソン助左衛門なわけで、通称というか~言わばニックネームのような物?しかも、その出どころは外国の地名・・・

もちろん、この通称自体が有名というか本名より知れ渡ってる感じなので、これでOKっちゃぁOKなのですが、できれば、本名で「る」から始まる方、あるいは通称でも、その由来が日本にある方を見つけたい・・・

と、色々考えを巡らせているうちに、ここらあたりでハタと気づきました~てか、思い出した~(A;´・ω・)アセアセ

実は、我がブログに、すでに・・・
人物索引には入れてないものの、記事の中に登場している方がいるんです!

関ヶ原と同時進行で起こった長谷堂の戦いで、上杉景勝(うえすぎかげかつ)配下の直江兼続(なおえかねつぐ)に攻められて苦戦中の長谷堂城(はせどうじょう=山形県山形市長谷堂)を救うべく、最上義光(もがみよしあき)伊達政宗(だてまさむね)に援軍を要請した時に、その命を受けて駆けつけたのが留守政景(るすまさかげ)(9月16日参照>>)

いてました~「る」ではじまる人物!

Rusumasakage500a 念のため、手持ちの『戦国人名事典』(人物往来社)を見てみると、上記の政景さんのほかにも、留守顕宗(るすあきむね)留守景宗(るすかげむね)留守郡宗(るすくにむね)留守一族が登場します。

この全員が伊達家の一門で配下・・・こんだけ伊達家とはただならぬご縁なのですから、本来、伊達政宗のファンの皆様にとっては、知ってて当たり前だし、即座に名前の挙がる人物だったんですね~(゚ー゚; マジで失礼しました

って事は大河にも???
と確認してみたところ、昭和六十二年(1987年)の「独眼竜政宗(どくがんりゅうまさむね)(主演は渡辺謙さん)で、長塚京三(ながつかきょうぞう)さんが演じておられる・・・これは、もう、立派に有名歴史人物ですがな!

・・・て事で、今回は~
「説、立証ならず~~~」でありました。
(歴史好きとしては「ならず」の方がウレシイ( ̄ー ̄)ニヤリ)

ちなみに、その留守政景さんがお亡くなりになったのが慶長十二年(1607年)2月3日・・・そう、本日は没後412年めのご命日という事で、実は、今回は「今日は何の日?」関連のページでもあるわけです。

・‥…━━━☆

で、その留守氏のルーツを尋ねると・・・

そもそもは、藤原北家の流れを汲む鎌倉幕府の御家人=伊沢家景(いさわいえかげ)が、建久元年(1190年)に陸奥(むつ=青森県・岩手県・宮城県・福島県・秋田県北東部)留守職に任ぜられて赴任した際に「留守」と名乗ったのが始まりだとか・・・(諸説あり)

以来、多賀城(たがじょう=宮城県多賀城市)を拠点に、陸奥一帯の地頭を統括する立場を代々世襲して勢力を拡大しつつ南北朝時代を乗り切ったようですが、大永年間(1521年~1527年)の第12代=留守詮家(あきいえ)の時代に、その詮家亡き後の後継者を巡ってお家騒動が勃発し、結果的に勝利して第13代当主となる留守持家(もちいえ)が、その家督争いの過程で伊達持宗(だてもちむね)を頼った事から、その後は伊達からの介入を受ける事になります。

なんせ、この頃の持宗は、室町幕府に反発した鎌倉公方=足利持氏(あしかがもちうじ)に敵対して永享の乱(えいきょうのらん)(2月10日参照>>)でも武功を挙げてノリノリの状態でしたから・・・

結局、持家は、持宗の息子=郡宗を養子に迎えざるを得なくなり、この郡宗が第14代当主の座につき、ここからは、留守氏のバックには必ず伊達がいるという構造に・・・

Rusudatekeizu_2 (伊達家&留守家の略系図→)

以後、伊達13代の伊達尚宗(ひさむね=持宗の孫)の次男の景宗が、郡宗の娘と結婚して婿養子として16代めの留守当主に。

その息子の17代の留守顕宗を経て、永禄十年(1567年)には伊達14代の伊達晴宗(はるむね)の三男=政景を養子に迎えて留守18代の留守政景と・・・

この晴宗の次男が伊達15代の輝宗(てるむね)なので、留守政景と独眼竜政宗は叔父と甥の関係になるわけですね。

もちろん、この間にも内戦&外戦イロイロあって・・・だからこそ、何度も伊達から養子に入るなんて事になってるわけですが、それらの事は、また、いずれ書かせていただくとして・・・

そんな中、この政景の代にあった、例の伊達政宗の小田原参陣大遅刻の一件(6月5日参照>>)で、留守氏の本領を秀吉に没収されてしまったため、ここからは伊達一門&伊達政宗の家臣という扱いになり、さらに文禄元年(1593年)には伊達姓を拝領・・・

その後、この政景の長男である宗利(むねとし)が、寛永八年(1631年)に水沢城(みずさわじょう=岩手県奥州市水沢)主となった事から、この家系は水沢伊達氏と呼ばれる事に・・・つまり宗利さんは、留守宗利というよりは伊達宗利。

こうして江戸時代を通じて、元留守様は伊達と名乗っておられたようですが、明治の世になってから、ご子孫の方が「留守」に複姓され、今では再び留守の苗字に戻っておられるとの事・・・

ちなみに、大人気のお笑い=サンドウィッチマン伊達ちゃんは、伊達から婿養子に入った留守16代の景宗の三男=宗安(むねやす)のご子孫で、コチラは江戸を通じて大條(おおえだ)と名乗っておられたのを、明治の世になって「伊達」に戻されたようです。

長き江戸時代を経て、新しい世となり、伊達からもともとの留守に複姓された方、逆に伊達に戻された方・・・どちらの方々も、それぞれが持ち続けておられたご先祖様への篤い思いと誇りを感じますね。

・‥…━━━☆

て事で、とりあえずは「説、立証ならず」となりましたが、おそらく、他にも「る」のつく方はおられるはず・・・これからも、どんどん発掘するゾ~~

「ぬ」「ろ」も頑張ろう!
あと、「ね」>>「へ」>>もね~~

ちなみに、伊達政宗の頃は「伊達」を「いだて」と発音してた(ローマ教皇に宛た手紙に「Idate Masamune」の署名がある)らしいので「留守」さんも「るす」と発音してない可能性もゼロではありませんが、今回は、そこンとこは棚の上でお願いします(人><。)

ちなみのちなみに、我がブログの歴史人物索引『る』>>の項目のところには即座に留守様を追加させていただいときますψ(`∇´)ψ
 .

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2008年8月 4日 (月)

歴史人物辞典~「わ」から始まる歴史人物

 

このページは、人物名から目的のページを探せるようにと作成した『歴史人物辞典』「わ」です。

*お探しの方の名前が無い場合は、右サイドバーの検索ボックスで検索してみてください・・・意外な所に意外な方が登場しているかも・・・
*左サイドバーに、お楽しみメニューとして表示しておきますので、時々、気になる人をチェックしてみてください。

・・・・・・・・・・・・・

★和気清麻呂
  ●和気清麻呂・大隈へ流罪
  ●和気清麻呂に思いを馳せる茶臼山古墳

★和気広虫
  ●日本を2度救った慈愛の人・和気広虫

★脇屋義治
  ●足利尊氏VS新田義興…小手指原の戦い

★鷲尾三郎義久
  ●一の谷の合戦~義経の鵯越の逆落とし

★渡辺数馬
  ●荒木又右衛門は何人斬ったか?

★渡辺了
  ●秀吉の小田原征伐・開始~山中城落城

★渡辺糺
  ●大坂夏の陣~渡辺糺と母・正栄尼の最期

★渡辺豹吉
  ●忠臣・渡辺豹吉の大芝居~会津・飯寺の戦い

★和田五郎
  ●南北朝~京都争奪の八幡合戦

★和田義盛
  ●幕府を揺るがす和田合戦

 
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歴史人物辞典~「ろ」から始まる歴史人物

 

このページは、人物名から目的のページを探せるようにと作成した『歴史人物辞典』「ろ」です。

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*左サイドバーに、お楽しみメニューとして表示しておきますので、時々、気になる人をチェックしてみてください。

・・・・・・・・・・・

★良弁(金鐘行者)
  ●東大寺・二月堂にまつわる奈良の昔話~良弁杉

★六角定頼
  ●室町幕府管領職・争奪戦~等持院表の戦い
  ●浅井亮政VS六角定頼~箕浦合戦
  ●天文法華へ向かう~山科本願寺の戦い
  ●祇園祭の長刀鉾は宗教戦争の証…天文法華の乱
  ●六角と浅井の代理戦争~大溝打下城の戦い
  ●浅井久政の菖蒲嶽城の戦い~島秀宣の勇姿

★六角承禎(義賢)
  ●今や父子2代の物語…斉藤道三の長井氏乗っ取り
  ●三好長慶が天下を取る~江口の戦い
  ●将軍義輝が朽木へ~三好VS六角の志賀の戦い
  ●三好長慶に衰退の影迫る~将軍地蔵山の戦い
  ●名門・六角氏の運命を変えた観音寺騒動
  ●信長の上洛を阻む六角承禎…観音寺城の戦い
  ●まさに背水の陣~瓶割柴田の野洲川の戦い

★六角高頼
  ●戦国の幕開け~将軍・足利義材による六角征討
  ●京極の家督争い…京極騒乱~祇園館の戦い
  ●家康愛刀「ソハヤノツルキ」の持ち主~斎藤妙純の最期

★六角政堯
  ●応仁・近江の乱~京極×六角の近江争奪戦

★六角義治
  ●名門・六角氏の運命を変えた観音寺騒動
  ●信長の上洛を阻む六角承禎…観音寺城の戦い

★六代(平高清)
  ●生きさせては貰えなかった平家の嫡流・六代

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歴史人物辞典~「れ」から始まる歴史人物

 

このページは、人物名から目的のページを探せるようにと作成した『歴史人物辞典』「れ」です。

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*左サイドバーに、お楽しみメニューとして表示しておきますので、時々、気になる人をチェックしてみてください。

・・・・・・・・・・・

★霊誉玉念
  ●信長の命で行われた法華宗VS浄土宗の安土宗論

★霊仙院(千代姫)
  ●将軍家から尾張へ…生涯姫君だった千代姫

★蓮乗
  ●越中一向一揆~蓮乗VS石黒光義

★蓮如
  ●浄土真宗を日本一にした蓮如の経営戦略
  ●吉崎に道場を建立
  ●吉崎の鬼面伝説…「嫁威し肉附きの面」
  ●まさに最初の加賀一向一揆~文明一揆
  ●本願寺蓮如の吉崎退去と下間蓮崇
  ●元祖イクメンで女性ファン多し~本願寺蓮如
  ●親鸞聖人のご命日~本願寺門徒は一向宗じゃない

 
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歴史人物辞典~「る」から始まる歴史人物

 

このページは、人物名から目的のページを探せるようにと作成した『歴史人物辞典「る」です。

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*左サイドバーに、お楽しみメニューとして表示しておきますので、時々、気になる人をチェックしてみてください。

・・・・・・・・・・・・

★ルイス・フロイス
  ●信長とキリスト教~彼は神になろうとしたのか?
  ●安土城・炎上

★留守政景
  ●直江兼続・苦戦~長谷堂の戦い
  ●「る」で始まる歴史人物~マジで0人説!を検証

 

 
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歴史人物辞典~「り」から始まる歴史人物

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・・・・・・・・・・・・

★李鴻章
  ●下関条約締結で日清戦争・講和成立

★李舜臣
  ●文禄の役・釜山上陸

履中天皇
  ●
カノジョ寝撮られ放火され…ゴタゴタ即位の履中天皇

★龍造寺家兼
  ●田手畷の戦い~佐賀の鍋島・下克上の幕開け
  ●北九州の覇権を廻って…少弐氏と龍造寺氏

★龍造寺隆信
  ●少弐冬尚の自害で少弐氏が滅亡
  ●鍋島直茂の奇襲作戦~佐嘉城・今山の戦い
  ●肥前の熊・龍造寺隆信の人生波乱万丈
  ●沖田畷の戦い~龍造寺隆信の敗因
  ●龍造寺四天王~それぞれの沖田畷

★龍造寺高房
  ●佐賀・鍋島藩~化け猫騒動の真相

★良寛
  ●やるね!良寛~70歳のラブソング

★良源
  ●延暦寺・中興の祖&おみくじの元祖…慈恵大師良源

★了源
  ●刺客に襲われて命を落とした僧・了源

★両面宿儺
  ●異形の怪物・両面宿儺の正体

 
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歴史人物辞典~「ら」から始まる歴史人物~

 

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・・・・・・・・・・

★ラース・ビハーリー・ボース
  ●インド独立に貢献したボースと頭山満

★頼山陽
  ●鞭声粛々の作者・頼山陽
  ●「鞭声粛々…」~革命の思想家・頼山陽の死

★雷電為右衛門
  ●史上最強力士・雷電の意外な本業は?

★ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)
  ●小泉八雲=ラフカディオ・ハーンの見たものは…

 
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2008年7月27日 (日)

歴史人物辞典~「よ」から始まる歴史人物

 

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・・・・・・・・・・・・

★楊貴妃
  ●楊貴妃は日本で生きていた?~安禄山の乱

★陽成天皇
  ●関白・藤原基経と怪しすぎる天皇交代劇

★養徳院(信長の乳母・池田恒興&輝政の母)
  ●池田恒興の母に送った豊臣秀吉の手紙

★横井小楠
  ●龍馬もまねた~横井小楠の明治維新のシナリオ

★与謝野鉄幹
  ●ラブソングの帝王・与謝野鉄幹

★吉岡妙林尼(妙麟尼)
  ●島津から鶴崎城を死守~女城主・吉岡妙林尼
  ●島津軍から鶴崎城を奪回!女城主・吉岡妙林尼

★吉田兼好
  ●兼好法師の恋愛感って・・

★吉田松陰
  ●熱血先生・吉田松陰~松下村塾の教育方針
  ●吉田松陰~生涯一度の獄中の恋
  ●吉田松陰・死刑!

★吉田忠左衛門
  ●消えた47番目の赤穂浪士~寺坂吉右衛門

★吉田光由
  ●ナユタとフカシギ

★吉見信頼
  ●大内政弘の留守を守った若き重臣・陶弘護

★依田信蕃
 家康が見込んだ殺すに惜しい男・依田信蕃

★淀(茶々)
  ●豊臣秀頼・出生のヒミツ
  ●大坂冬の陣・直前~その時、大坂城内は?
  ●冬の陣~家康×淀殿×治長=愛憎の三角関係
  ●大坂夏の陣で自害~淀殿の素顔と生存説
  ●「秀頼自刃・山里丸の遺構発見」のニュースを聞いて
  ●大河ドラマ「江」第20回・茶々の恋でひと言

★余豊璋(よほうしょう)
  ●白村江の戦い~その敗戦の原因は?

★吉村寅太郎
  ●討幕の先駆け・天誅組~吉村寅太郎の最期

 
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歴史人物事典~「ゆ」から始まる歴史人物

 

このページは、人物名から目的のページを探せるようにと作成した『歴史人物辞典』「ゆ」です。

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*左サイドバーに、お楽しみメニューとして表示しておきますので、時々、気になる人をチェックしてみてください。

・・・・・・・・・・・・・・

★湯浅五助
  ●関ヶ原・秘話~ともに命を賭けた戦場の約束

★湯浅常山
  ●『常山紀談』と湯浅常山

★結城氏朝
  ●鎌倉公方・断絶!永享の乱と結城合戦
  ●永享の乱後の結城合戦~関東と大和と東北と…

★結城(松平)秀康
  ●結城秀康~その運命の分かれ道
  ●謎が謎呼ぶ結城城・埋蔵金伝説

★夕霧太夫
  ●夕霧太夫を生んだ大阪・新町遊郭

★祐清
  ●たまがきの恋物語~手紙に託したその思いは?

★雄略天皇
  ●万葉集1番の雄略天皇のお話

★雪連宅満
  ●万葉集に残された遣新羅使・雪連宅満

★由比正雪
  ●由比正雪の乱・発覚

★遊佐続光
  ●七尾城・攻防戦~上杉謙信の「九月十三夜」

★湯原春綱
  ●織田へ降った宇喜多直家VS毛利軍の祝山合戦

★由利公正
  ●藩の政府の財政建て直しに尽力した由利公正

★由羅(由良・遊羅)
  ●幕末・島津の「お由羅騒動」

 
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歴史人物辞典~「や」から始まる歴史人物~

このページは、人物名から目的のページを探せるようにと作成した『歴史人物辞典』「や」です。

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*左サイドバーに、お楽しみメニューとして表示しておきますので、時々、気になる人をチェックしてみてください。

・・・・・・・・・・・

★八百比丘尼
  ●不老長寿は幸せ?人魚伝説・八百比丘尼

★八百屋お七
  ●八百屋お七と丙午

★宅部皇子
  ●物部滅亡ヘのカウントダウン~穴穂部皇子・誅殺
  ●未盗掘で発見された藤ノ木古墳~その被葬者は?

★柳生宗矩
  ●政治家・柳生宗矩~忘れえぬ剣豪魂

★柳生宗冬
  ●柳生宗冬の総入れ歯

★柳生宗厳
  ●男・柳生宗厳~68歳でつかんだ大きな一歩

★施薬院全宗
  ●秀吉のもと医療福祉を復活させた施薬院全宗

★薬師寺九郎左衛門
  ●信長上洛後…本圀寺の変と桂川の戦い

★薬師寺貴能
  ●薬師寺貴能ら討死~福岡合戦の終盤

★薬師寺忠長
  ●細川政元の後継~永正の錯乱と百々橋の戦い

★弥介(信長の黒人従者)
  ●織田信長と黒人さん

★安田弥蔵(弥右衛門)
  ●歴史のifを思う…謎多き梅北の乱

★柳沢信鴻
  ●赤裸々日記~柳沢信鴻の華麗なる隠居生活

★柳沢吉保
  ●柳沢吉保の汚名を晴らしたい!

★柳田國男
  ●ことばの日

★柳本賢治
  ●細川高国政権が崩れるキッカケ~神尾山城の戦い
  ●畿内に三政権~天下分け目の桂川原の戦い
  ●京都の覇権を巡って~東山・川勝寺口の戦い
  ●天文法華へ向かう~山科本願寺の戦い

★山内一豊
  ●刀禰坂の戦い~生きた山内一豊と死んだ斉藤龍興
  ●賤ヶ岳の前哨戦~亀山城の戦い
  ●老獪・家康…西へUターンの小山評定
  ●土佐・一領具足の抵抗~浦戸一揆
  ●したたかなのは一豊か?

★山内容堂(豊信)
  ●鯨海酔侯・山内容堂…幕府存続に賭けた日々

★山岡景隆
★山岡景佐
  ●本能寺~その日の安土城と留守役・蒲生賢秀

★山岡鉄舟(鉄太郎)
  ●江戸城無血開城
  ●激動の時代を生きた明治天皇・崩御

★山県有朋
  ●幕末に散った奇兵隊・第3代総監…赤禰武人の無念
  ●北越戊辰戦争・朝日山争奪戦~河井継之助の決意
  ●ガトリング砲も空しく~長岡城・陥落
  ●北越戊辰戦争~河井継之助の長岡城奪回作戦
  ●河井継之助・無念~長岡二番崩れ
  ●山城屋事件~陸軍省で割腹自殺した山城屋和助
  ●日清戦争~平壌・陥落
  ●汚名返上?再評価高まる山県有朋

★山県昌景
  ●三方ヶ原前哨戦~井伊・伊平城の仏坂の戦い

★山川(大山)捨松
  ●戊辰の恨みを越えて~大山巌と山川捨松の愛[前編]
  ●戊辰の恨みを越えて~大山巌と山川捨松の愛[後編]

★山川浩(大蔵)
  ●幕末・会津戦争~長命の戦い
  ●東京での士族の反乱~永岡久茂の思案橋事件

★山口喜内
  ●大坂夏の陣~樫井の戦いに連動した紀州一揆

★山口教継
★山口教吉
  ●当主・織田信長の最初の戦い~三の山・赤塚の合戦

★山口彦十郎
  ●生駒騒動を引き起こした?山口彦十郎の亡霊

★山口宗永
★山口修弘
  ●北陸の関ヶ原~前田利長、大聖寺城を攻略

★山国兵部
  ●尊王と敬幕と・・・攘夷の魁・天狗党の模索
  ●総大将・武田耕雲斎~新生・天狗党の誕生
  ●天狗党・起死回生の西上行軍~下仁田戦争
  ●尊王攘夷を掲げて西行の天狗党~和田峠の戦い
  ●天狗党・武田耕雲斎~悲しみの降伏状
  ●早すぎた尊王攘夷~天狗党の最期

★山幸彦(火遠理命)
  ●針供養の起源と針のお話

★山背大兄皇子
  ●聖徳太子の子・山背大兄王を殺したのは誰か?

★山城屋和助(野村三千三)
  ●山城屋事件~陸軍省で割腹自殺した山城屋和助

★山田浅右衛門吉利・吉亮
  ●最後の斬首で役目を終えた山田浅右衛門

★山田有信
  ●島津義久・背水の陣~高城・根白坂の戦い

★山田長政
  ●アユタヤの戦士・山田長政は実在したか?

★ヤマトタケルノミコト
  ●ヤマトタケルは実在したか?
  ●歴史に埋もれた名も無きヤマトタケルたち

★山中鹿之助(幸盛)
  ●一騎討ち~第二次・月山富田城攻防戦
  ●美作三浦氏~尼子&毛利との高田城攻防戦の日々
  ●毛利VS尼子…上月城の大砲争奪戦
  ●信長に見捨てられた上月城…奮戦空し
  ●山中鹿之介奮戦!上月城の攻防
  ●山中鹿介の忠義は忠義なのか?

★山名氏清
★山名満幸
  ●足利義満VS山名氏清・満幸~明徳の乱への道
  ●明徳の乱~山名氏清の最期

★山名祐豊
  ●秀吉の但馬攻略~岩州城&竹田城の戦い

★山名宗全(持豊)
  ●応仁の乱のきっかけとなった足利義視
  ●応仁の乱の口火を切る御霊合戦
  ●応仁の乱・勃発
  ●足軽登場で戦激変~応仁の乱・稲荷山攻防戦
  ●2人の将軍に2つの幕府…足利義視トンズラ事件
  ●無骨な総大将~応仁の乱を率いた山名宗全

★山名時氏
★山名師氏
  ●南朝挽回?足利直冬と山名時氏・師氏の談合
  ●足利VS山名~南北朝・神南合戦
  ●南北朝・東寺合戦(京軍)の終結

★山名豊国
  ●鳥取城攻防戦~秀吉の兵糧攻め

★山名政豊
  ●戦国の幕開け…山名VS赤松・戦いの構図
  ●会えぬ母への思い~福井小次郎の福岡合戦
  ●赤松政則VS山名政豊~真弓峠の戦い
  ●薬師寺貴能ら討死~福岡合戦の終盤
  ●赤松VS山名の最終決戦~英賀坂本城の戦い

★山南敬助
  ●新撰組・山南敬助の心の内は・・・

★山上憶良
  ●奈良の都の住宅事情~貧しい庶民の実態

★山野辺義忠
  ●名門・最上を消滅させた最上騒動

★山村修理
  ●徳川家康、徹底根絶やし~気賀堀川城一揆

★山本覚馬
  ●新政府へ物申す…山本覚馬の建白書『管見』

★山本勘助
  ●軍師のお仕事・出陣の儀式
  ●戸石崩れのはずが山本勘助ヒーロー伝説へ?
  ●『甲陽軍鑑』の真と偽
  ●川中島の合戦は無かった?
  ●「山本勘助⇔山本菅助」その実在やいかに?

★山本常朝
  ●「死ぬこととみつけたり」…山本常朝の武士道

★山本八重(新島八重・八重子)
  ●山本八重の会津戦争
  ●会津戦争終結…藩士と領民・それぞれの道
  ●「生き方が男前」…幕末から昭和を駆けた新島八重

★山本義路(帯刀)
  ●忠臣・渡辺豹吉の大芝居~会津・飯寺の戦い

★山姥
  ●山姥はサバが好き?~「さばの日」にちなんで…

★耶楊子(ヤン・ヨーステン)
  ●三浦按針・漂着す~そしてヨーステンの名は・・・
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