年始のごあいさつ~今年は『光る君へ』ですね!
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします
今年の大河ドラマは、あの『風と雲と虹と』以来の平安モノ。。。
戦国好きの茶々ではありますが、やはり1年を通しての大河=光る君へには期待がかかります。
劇中劇の『源氏物語』は出るのか?出ないのか?
昨年の中国史劇味は続くのか?払拭されるのか?w
ホント、楽しみですね~
一応、神代から現代までの通史を謳っているこのブログですから、平安の事もチョコチョコ書いておりますので、ドラマを見るうえでのヒントになれば幸いです。
…てな事で、関連ありそうなページをご紹介
ネタバレOKの方は、↓のリンクから見ていただけるとありがたいです。
●987年:【賀茂祭~見物で投石被害】>>
●988年:【藤原道長の橘淑信を拉致事件】>>
●990年:【藤原定子が入内】>>
●995年:【道長VS伊周の七条大路の合戦】>>
●996年:【花山院闘乱事件が発覚】>>
●999年:【藤原彰子が入内】>>
●1005年:【安倍晴明が死去】>>
●1007年:【道長暗殺計画が発覚】>>
●1008年:【花山天皇が崩御】>>
● :【道長宅の宴会で源氏物語初登場】>>
●1011年:【藤原道長と三条天皇】>>
● :【一条天皇が譲位】>>
●1012年:【道長三男の藤原顕信が出家】>>
●1013年:【藤原能信の牛車暴行事件】>>
●1014年:【藤原兼隆による実資の下女襲撃事件】>>
● :【藤原頼行が藤原能信の従者を殺害】>>
●1016年:【大江至孝が強姦未遂から殺人】>>
●1018年:【藤原兼房が宴会で暴れる事件】>>
● :【藤原道長が♪この世をば♪の歌を詠む】>>
●1019年:【刀伊の入寇~日本を護った藤原隆家】>>
●1020年:【源政職が殺害される】>>
●1022年:【藤原能信&教通の兄弟ゲンカ】>>
●1024年:【藤原兼経の五節舞姫と立て籠り事件】>>
●1025年:【藤原頼通が津守致任を暴行事件】>>
●1027年:【賀茂祭の見物場所の取り合い】>>
● :【藤原道長が死去】>>
● :【源氏物語を書いて地獄に堕ちた紫式部】>>
・・・とこうしてみると
祭り見物の場所の取り合いとか、兄弟ゲンカとか…
なんや、ノホホンとしてるな~ と思いきや、これが暴力事件に発展してますから、平安貴族は侮れません(笑
原作者でもある脚本家さんはインタビューで
「平安王朝の権力闘争といったセックス&バイオレンスを描きたい」
とおっしゃっていますので、
平安王朝の雅な一面とはうらはらな
なかなかハードな場面もあるかも知れませんね~
楽しみです。
最後になりましたが、今年も、ブログ=今日は何の日?徒然日記をよろしくお願いしたします。
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コメント
明けましておめでとうございます。
小・中・高生がお年玉で福澤諭吉の1万円札をもらうのは、今年が最後になりそうな新年の初日。
プロデューサーが「劇中劇」としては、源氏物語そのものには触れない、「空想の人物」としては光源氏は出ないと言っています。
ただし、場面や人物の言動・関係性を注意深く見ると、源氏物語を彷彿とする場面がありそうです。
投稿: えびすこ | 2024年1月 1日 (月) 13時42分
えびすこさん、今年もよろしくお願いしますですm(_ _)m
「源氏物語」は、当時の現代劇ですから、生活ぶりなど参考にする部分もおおいでしょうね~
投稿: 茶々 | 2024年1月 2日 (火) 04時26分
茶々さん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
折角の新年なのに恐ろしい天災と事故が起きてしまい、災害の歴史を後世に伝えることは大切なんだと改めて考えた所存です。
光る君へは、PR映像で貴族らしき男性が誰かを殴っているシーンが流れていました。
超有名少年漫画では「男子たるもの喧嘩のひとつもするだろう!」というセリフがありますが、昔の人は権力と銃社会の米国のごとく武器を持っているので怖いですね。
しかし、平安貴族はお上品じゃないんだよ、光源氏は存在しないんだよという事実はあっても、今までの大河ドラマやそれを楽しんでいた茶々さん含め視聴者を全否定するような意見で大変失礼しますが、「なんで浅井長政の母やおふうや奥平信昌の弟やお梅(芹沢鴨と一緒に殺害された遊女)とか、彼・彼女等がこんな惨い最期を迎えなきゃいけないんだ!」と、戦の不条理さにモヤモヤと感じていたので、今年も来年も大河ドラマが戦の話ではないことと、「漢学こそ大和魂」と光源氏に言わせた紫式部だからこそ、主人公に選ばれたことが嬉しいのです。
投稿: 禿鼠 | 2024年1月 4日 (木) 08時59分
禿鼠さん、明けましておめでとうございます。
ホント、楽しみですね~
投稿: 茶々 | 2024年1月 5日 (金) 04時34分
茶々様
おはようございます。
去年やってたやつ、五回程観て、その後観なくなりました。バカにするなッ‼️という感じです。
さて、「光る君」初回観ました。
七日関白の道兼て危ない人とは言われているけど、いきなり紫式部の母を殺しますか。
十六歳の藤原詮子を四十九歳の女優がやってましたね。この先の活躍を考えればそうなるのかも知れませんが。
この先、清少納言、和泉式部、藤原道綱母なんかがどういう風に出てくるか楽しみです。
女性の髪型が戦国時代とあまり変わりませんね。よく絵にあるセンターで分けてくくらずにお尻の辺りまで伸びてるてやつですが、それでは撮影出来ないですね。
いずれにせよこの先の楽しみです。
投稿: 淺井お市 | 2024年1月 8日 (月) 06時06分
淺井お市さん、こんばんは~
>いきなり紫式部の母を…
大胆な創作でしたね~
しかし、昨年のアレの創作とは一味違う事を期待しています。
要は、それがキーとなって、今後の物語の展開をさらにオモシロくしてくれるならアリです。
昨年のように、すっかり忘れて別荘に招待しちゃうようじゃ、何のための創作なのか?ってなりますからw
投稿: 茶々 | 2024年1月 9日 (火) 03時28分