大河ドラマ「豊臣兄弟!」の1~7回の感想
いやはや…
あまりに見入ってしまって感想を書くのを忘れておりました。
てか、
そもそもイケズな茶々の感想はツッコミ中心なので、ツッコミどころが無い事には何ともいけません。。。
(↑これは褒めてますww)
ホント…今回の大河ドラマは、
本筋の歴史を踏まえつつも、よくわかってない部分をウマく膨らませて魅力的なストーリーに仕上げていく・・・お見事です。
あくまで個人の感想ですが、私は好き!ハマッております。
なので、感想書くのが遅くなりました(笑
墨俣の一夜城が、今で言うプレハブ工法っぽい方法で建てられたんじゃないか?(9月14日参照>>)って話は定番ですが、それをランチの下ごしらえ~からの仕上げて出す話で思いつくとか、
ほんで、思いつくのが小一郎で、実行するのが人たらしの秀吉・・・とか、
先週の大沢さんの話も、一応『太閤記』に残るお話ですしね(太閤記の時点で盛ってるとは思うが)
ただ…
やっぱり蜂須賀さんは山賊っぽい感じでしたね。。。
個人的なイメージでは、もうチョイ侍っぽいと思うのですが、見た目としてもキャラとしても色んな感じの人が、主人公の周辺にいた方がドラマはおもしろいですからね~
ほんで、斎藤龍興が「阿呆ぼん」っぽくなってしまうのも致し方ないところ。。。
ただ、
秀吉とねねさんの結婚式・・・豪華過ぎません?(8月3日参照>>)
池松さんと浜辺さんが並べば、なかなかのお似合いのカップルなのは当たり前として、浜辺さんは白無垢着てたし、両家の皆々は揃ってるし・・・そもそも土間にゴザじゃないし
ま、ドラマでは、まだ前田利家さんとは仲良くなってないので、そこのところはこれまでのイメージとは違うストーリー展開となっていくのかも知れません。
(逆に秀吉と利家の関係がどうなっていくのか楽しみ)
あと、信長さんが怖すぎるww
私個人的なイメージでは、信長さんは、もうチョイお茶目な感じ???安土城見学ツアーの入城ゲートでもぎりをしたり(2月23日参照>>)、祭で女装したりしてはるのでね。
でも、確かに、主人公の周りが味方ばかりではドラマはおもしろく無いわけで、ピリッと効いたワサビのように、ちょいちょい入る信長さんの怖さは目の覚める場面でもありますね。
石垣が段々になった小牧山城もイメージ通りだったし、
ワケのワカラン布も垂れ下がってないし
(↑スンマセンm(_ _)mアレがトラウマに…)
とにもかくにも、いよいよ来週は竹中半兵衛がご登場のようで、ホント楽しみです。
ところで半兵衛と言えば、ドラマの中では、信長VS龍興の新加納の戦い(4月21日参照>>)はまだの設定なのか?終わった事になってるのか?
やってましたっけ?見逃してるだけなのかな?
とにかく楽しみな今年の大河「豊臣兄弟!」・・・
なんか、俳優さんたちが活き活きと演技されてる感じもステキ!だし、スタッフさんの力の入りようも伝わって来るようで、今年一年楽しませていただきますです!
この先のストーリーに関係しそうな出来事については
【織田信長の年表】>>もしくは
【豊臣秀吉の年表】>>からどうぞ
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コメント
茶々さん、こんにちは
今年の大河ドラマは面白いですね。
最終回まで完走目指して見ています。
投稿: いんちき | 2026年2月23日 (月) 13時34分
いんちきさん、こんにちは~
いや、
「光る君へ」も「べらぼう」も、もちろん面白かったんですけど、
あまりドラマ化されていないパターンの物語だったので比較対象が少なかったですが、
今回は、見慣れた戦国モノであるため、その面白さが際立ってる感じがします。
これからも期待大です!
投稿: 茶々 | 2026年2月23日 (月) 14時39分
秀吉とねねさんの結婚式は最近では従来の貧しいイメージは間違っていると考えられているようですね。
ねねさんの養父の浅野長勝は津島の富豪だったようですし、秀吉自身も結婚の際にはすでに侍身分になっていたと考えられるようです。
実際結婚の装束は信長から拝領した当時は高価だった木綿の旗を仕立て直したと記録にはあるようです。
結婚式の場所も富豪である浅野長勝の屋敷の一角で行われたと考えられ、質素であっても貧しくはない当時の正式な形での結婚式だったというのが現在の最新研究で考えられる秀吉と寧々の結婚式で、今回の大河ドラマの結婚式の描写は現在の最新の研究から見ると案外正しいかもしれませんね。
投稿: ベルトラン | 2026年2月24日 (火) 00時11分
ベルトランさん、こんにちは~
もちろん、
何年か前のあのトンデモ大河でも新説は取り込んでおられたので、新説入魂は大いにアリなんですが、
個人的に好みのシーンなので、チョイと残念かな~と…
本文にも書きましたが、蜂須賀さんが相変わらず山賊っぽかっただけに…笑
投稿: 茶々 | 2026年2月24日 (火) 08時04分
第7回まで見ていて気が付いた点。
秀吉は蜂須賀小六とは早い段階からの知己がない(第7回目で初めて会ったような印象)。
秀吉とねねの祝言の席に前田利家・まつがいない(太閤記では媒酌人をしていた記載あり)。
第7回目の時点で帰蝶(濃姫)は故人?あるいは信長によって離縁されられた?(番組内でまだ仔細に触れていないので不明)
セリフほどは織田信長がうつけめいた人物には見えない。
投稿: えびすこ | 2026年3月 1日 (日) 13時32分
えびすこさん、こんにちは~
>第7回目で初めて会ったような印象…
これはドラマではよく、そういう感じで描かれますね。
実際には、もっと早い段階で知り合ってたのが定説となってますが、ドラマ等では、やはり活躍の場がある時に登場するのが定番ですから…
濃姫もそうですが、いちいち全員を登場させてると俳優さんの出演料が大変な事になるのではないかと。。。
投稿: 茶々 | 2026年3月 2日 (月) 14時48分